| 2000年7月28日。ともたま邸がともたまのものになる日がやってきました。 施主検査での指摘点を確認したあと、工事担当の方がともたま邸の鍵を入れました。
そのあと、工事担当者が持っている鍵が入らないことを確認して、鍵をいただきました。
この鍵が不思議で、工事担当者はみんな1つしか鍵を持っていないのだそうです。
サッシメーカーから出荷されてきた鍵は、この鍵で開くようになっているからです。しかも、どこの現場でも・・・。
しかし、ひとたび「マスターキー」をいれると、工事担当の鍵が使えなくなるという仕組み。
鍵穴が変わるのだとか・・・。
これで、ともたま邸は名実ともに「ともたま邸」になったのでした。
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