| 外構を自分の手で!! ともたま邸建築の際、外構工事を一切お願いしませんでした。
理由は次の点です。
- 予算がなかった
(どのくらいかかるかを尋ねたところ、100〜200万程度が相場と言われたため。)
- ご近所を見ても、しっかりとした外構をやっておられる方が少ない
- 隣家との境界はひな壇のため、急いで外構を作る必要がない
そのため、自分たちで作ろうと決めていました。
どんなフェンスにするのかも、建築前のCGを見たときから決めていました。「ラティスをつけよう」と。
ラティスにしたのは次の理由からでした。
- 外構をつけても「オープンな雰囲気」を残せると思ったから
- CGで見たときに、建物との調和がはかれそうだったから
- できるだけ「木の物」にこだわりたかったから
こうして、ともたまの外構づくりがスタートしました。
設置計画
ラティスをつけるのはいいが、どうやってつけようか?と、ともたまはかなり考えました。
ホームセンターに行くたびに、材料を見たり、価格を見たりしながら、長い間行動に移せないままでいました。
資金面もあったのですが、ラティスをつける方法を考え込んでいたのです。
ネックはともたま邸を囲んでいる「擁壁」でした。
やっとまとまったのが、次のような計画でした。
- 東・南・西面の擁壁にブロックを一段積む。
- ラティスをブロックの上に立てる。
工事は2段階(上記1と2)に分けることになりました。
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