| 荒れた庭 ともたま邸ができたての頃、庭はこんな状態でした。
そこで、「まずは土を綺麗にしよう」と考えました。しかし、すぐには実行しませんでした。次の理由からです。
土入れの計画 土を入れるまでのプロセスをこのように計画しました。
GWを利用してラティスを取り付けた後、ようやく土を入れる計画を実行することになりました。 施工方法
|
| スコップ | 土を掘りおこすために使用。 | |
| シャベル | 細かいところを整備するために使用。 | |
| バケツ | 土運搬と石運搬に使用。2コ用意。 | |
| ふるい | 土と石を選別するために使用。 | 400円/個 |
| 土 | 既に堆肥の入っているもの。20L入り、65袋購入。 | 198円/袋 |
![]() |
ラティス取付直後の庭東南方向の様子。 ラティスのついている方向に向かって、 土が少なくなっているのがわかります。 また、写真下側は既に掘り起こしたあとです。 ここの土を東側に盛っていき、 掘った所には新たに土を入れる計画です。 |
![]() |
東面の様子。 東側には、もともとこのように側溝がありました。 雨水を浸透ますに誘導するための物でしたが、 新築時には、雨水用のますを別に掘ったので、 不要になってしまったのです。 この側溝をまず石で埋め、その上から、 南面の土を入れていく。 |
![]() |
北東側の様子。 北面に高さを合わせ、土を入れました。 |
![]() |
南東側。 写真右手には、ラベンダーが植えてありますが、 それよりも左の方に土を入れました。 側溝部分はすっかりかくれてしまいました。 |
![]() |
南西方向の様子。 四角いコンクリート部分が浄化槽、 その奥の丸いコンクリートが最終浸透ます。 浄化槽よりも手前(南側)部分を掘り起こし、 土を入れました。 |
![]() |
南西方向から見た、南東方向の様子。 土は、ちょうどラティスの固定金具の あるあたりまで入り、高さが均一になりました。 |
Copyright (C) Tomotan & Tamatan
|
|