- 2000年5月21日(日)
ともたまが、たまたま足場にのぼって屋根を見たところ、次のような施工を発見した。
ビデオでその様子を撮影した後、工事担当者に電話。
しかし、日曜休日のため連絡はとれず、状況等を話し、翌朝に電話をもらえるよう伝言。念のため、営業にも電話。
帰宅してから、メーカーへの伝達事項とともたまの考えをまとめる話し合いをした。
- 2000年5月22日(月)
工事担当者から電話。現場状況とともたまの考えを伝えた。すぐ現場に行ってくださるとのこと。
再び現場から電話。問題の箇所をみてくれた。
「打ち損じの釘を残したままにしているもので、他の釘を打っているのできちんととまっている」とのこと。
今日のところは現状をいじらず、ともたまがみてもわかる状態で立会の元説明してもらい、釘を抜くことを指示。
夜、電話がある。「今までは上棟検査等で『屋根の打ち損じの釘』については、ぬくことを大工に指示していなかったし、
施主からもそういった指摘がなかった」とのことだった。
しかし、今回の指摘を受け、「検査項目への追加」と「ともたま立会の元で釘を抜き、ちゃんととまっていることが
確認できるようにする」ということだ。
ともたまは納得し、改めて「何でも疑問点は聞き、解決することが必要だ」と思った。メーカーの対応もよく、大変嬉しかった。
- 2000年5月26日(金)
工事担当者から電話。釘抜きの作業を29日にしたいとのこと。実際に屋根材をはずしてやってくださるとのことだ。
南面の一部を除き、他の箇所は釘を切断するということで、ともたまは了承した。
また、上棟検査ではとくに問題はなく、きちんと釘も入っているとのことだった。
- 2000年5月29日(月)
屋根やさんと工務店さんが来て、釘をはずす作業をしていただいた。
屋根材をはずし、釘がきちんと入っていることを確認したうえで、打ち損じの釘をぬいていただいた。
屋根材を元に戻す際は、新しいものを使用していただいた。抜けない部分については、切ってもらった。
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