- 2000年6月13日(火)
ともたんが工事担当者に電話。
「せっかく高気密住宅で、扉や窓を断熱ペアサッシにしたのに、勝手口脇に吸気口の穴があいていては、無駄なのではないか?」
という疑問を持ったのだ。
工事担当者は、「あの吸気口は、火を使用する箇所に設ける物で、なくてはならないものなのです。
つけたあと、ガラリをつけます」とのこと。
「我が家はIHを採用しているから、キッチンで火を使わないけど、開いていなくてはいけないのですか?」と、ともたん。
「建築確認の図面にも入ってしまっていて、このままふさいでしまうと『役所の完成検査』に通らないので、役所に聞いてみます」と、
工事担当者が言って、一度電話を切った。
工事担当者から電話。
「役所に問い合わせたところ、閉じても問題ないということです。まだ工事の方も間に合いますので、ふさぐことにします。
ふさいだあと、スペーサー・断熱材を入れて、通常通りの壁にします」とのことだった。
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