- 2000年10月中旬
- 冷え込んだある朝、2階寝室の窓数カ所に結露していた。
- 結露は窓の下部分2〜3センチ程度と、サッシにできていた。
- 発見してすぐ、ともたんにメールで連絡。トステムのお客様相談室に、電話で問い合わせることにした。
(トステムではメールでの問い合わせも受付ているが、回答が電話になるとのことだったため電話にした。)
- 回答は次の通りだった。
- サーマルIIなどの樹脂サッシは、通常のサッシに比べて「結露が起きにくい」のであって、起きる可能性はある。
- 結露の起きる原因には次のことがある。
・竣工間もない住宅では、木が完全に乾燥していないため。
・外気温との差が大きいとき。(これが結露のそもそもの原因)
・人間の呼吸。(排気した際に水分が含まれている。)
・エアコンなどの暖房器具の使用。
- 10月下旬
メーカーの回答を受けてから、エアコンを消した際に「結露予防おすすめ」という表示が見えたときには、
なるべく結露予防を行うようにしたところ、結露の発生があまり無くなった。
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