電気の売買
太陽光発電をはじめると、天気のいい日の日中は自家発電状態となります。
しかし、発電した電気を全て使い切れなければ余ってしまいます。
余った電気を余剰電力と言います。そんな余剰電力は東京電力さんに買ってもらえるのです。
また、夜間や天気の悪い日など発電できない時や、天気のいい日中でも
発電量を上回る電気を使用する場合は、通常の家庭と同じように東京電力さんから電気を買います。
つまり、ともたま邸には東京電力さんから電気を買うときのメーターと、
東京電力さんに電気を売るときのメーターの2つつくことになります。
電気の契約
通常の家庭では「電灯B」という契約になりますが、太陽光発電をしている家庭・
電気温水器を利用している家庭・オール電化住宅などではもっと別のプランを採用しているところもあります。
ともたま邸の管轄である「東京電力」ではそんなメニューを3つ用意しています。
ともたま邸はオール電化+太陽光発電住宅です。
オール電化住宅にぴったりのプラン「電化上手」を採用しています。
売電金額情報(東京電力)
「ナイト8」では、通常の買電金額と同等の金額で売電できますが、
季節別時間帯別電灯契約(電化上手)はちょっと違います。
売電金額は、一律ナイト8の2段目の料金なのです。これにはちょっとびっくりです。
トータル的に考えると、どのプランがお得なのかもう少しよく検討する必要があります。
全電化住宅割引開始(東京電力)
2000年10月1日より、オール電化住宅のための割引制度、全電化住宅割引がはじまりました。
ともたま邸はオール電化住宅です。早速申し込みました。
申し込みをすると、東京電力の方が、家を見にきます。
ガスの配管がないかなど、オール電化であることの確認をします。確認が済むと、割引が適用されます。
ともたま邸は、割引適用です。(^^)
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