| 何となく天気が良かったので、前から考えていた高尾山へ行く事にしました。 |
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| 家を出たのが遅かったので、京王線高尾山口駅に到着したのは11時30分でした。駅前で食料と水を調達してケーブルカーの駅まで行く。どのコースを行くか考えていなかったので、駅前で貰ったパンフレットを見て考える。6号路か稲荷山コースが良さそうなので駅の左側の道に行く。 |
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| 稲荷山コースは出だしが階段の急な登りなので、車も通れる舗装してある、楽そうな6号路を行く。 |
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途中に石仏等もあり、舗装道路の左側に登山道が見えてくる。よく見ると6号路と書いてあるのでここを登る。 |
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歩き始めて直ぐに、下山して来たおじさんに、きつくて疲れましたと話しかけられ、ご苦労様としか言えませんでした。びわ滝あたりまでは道幅も広かったように思います。 |
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沢沿いの道を歩くので、景色は良く見えませんが、沢に下りたり木々の観察するのには良いです。 |
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稲荷山コースに出る道と6号路の分かれ道なのですが、6号路が沢の中にある感じです。沢に沿って上がるのではなく、沢の中の石の上を歩く感じです。 |
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沢の中を少し歩くとまた歩きやすい道になります。が、これも直ぐに階段状の登りになります。 |
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登りきったところが、4方向から来ている道の交差点に当たる。5号路を大見晴らしの方へ上って行くと山頂です。大見晴らしを登りかけ振り返って撮った写真。 |
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1号路と合流して、左に行くと山頂。山頂は家族連れなど、お弁当を広げたりで結構な混み様でした。ここまで1時間20分程でした。私も駅前で購入したおにぎりを食べました。自動販売機のペットボトルの値段が200円でした。 |
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30分ほど休憩をして、帰りは1号路を下りる事にしました。高尾山の薬王院に行った記憶が無いので、そこへ寄って帰ろうと思いました。 |
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1号路は道は広く歩きやすいです。ケーブルカーで上って薬王院に参拝して、高尾山頂上へ行くのは普通の格好で行けます。 |
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薬王院の参拝と散策 |
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薬王院を逆に回った訳ですが、登りの階段は少しきついかも知れません。薬王院を後に少し下ると分かれ道がありました。左が女坂で、右が男坂、勿論左を歩きました。真ん中は何だったのでしょう。 |
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女坂を下って来て男坂と合流した所で、振り返ってみた所、登りの男坂はきつそうです。 |
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のんびりと下って行くと、大きな杉の木があり、その気の根が蛸の足のように見えるからか、記念物になっている。 |
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高尾山サル園やら、ケーブルカーの駅などが近づいてきました。薬王院のところの自動販売機はペットボトルが180円でした。ケーブルカー山頂近くの自動販売機は170円でした、少しづつだが安くなってる。 |
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エコーリフトの所で写真を撮ろうと思ったら、メモリーがいっぱいで撮れなくなっていました。途中で全然気が付かなかった。後は高尾山口まで降りるだけなのでカメラも必要ないか。 |
| エコーリフトの乗り場を過ぎると、人の数も減り、のんびりと歩けるが、下がコンクリートで固められ、下りもきついので膝に負担がかかりそう。 |
| 金比羅神社へ寄る道があったので、そちらの狭い山道へ行く。金比羅神社を過ぎて右が高尾山口で左が高尾駅の標識があり、悩んだ挙句高尾山駅の方へ降りることにする。 |
| 道はあるのだが、下りも歩きにくい。今まで人が沢山いたのだが、ここに入ってからは誰とも会わないし前後にも人影は見当たらない。 |
| 2.3qと書いてあったので、40分も歩けば何とか成る。電車の走る音が聞こえているので、少し安心して下って行きました。 |
| もう少しかなと思っていた時に、下から人が二人登って来たので安心しました。その後5分ほどで民家のある舗装道路に出ました。 |
| 炭火焼のろくざん亭の前を通り、甲州街道を左折し、20分ほどで高尾駅に到着。駅に着いたのが3時40分でした。 |